プロビズモについて

生産性の高いアプリケーション開発、
地方、首都圏それぞれの地域特性を活かした
ビジネスに取り組んでいます。

メッセージ

成長を実感できる会社でありたい

「成長を実感できる会社でありたい」を経営理念として、常に今よりも成長を実感でき、今よりも仕事にやりがいと誇りを持って、今よりも未来に期待を持っている社員がいて、会社がある。そんな会社創りを目指しています。

 グッドカンパニーを目指しながらも、適性規模を意識しつつ、会社規模を拡大していきます。それは、私達一人一人の「成長の実感」が原動力となり、結果的に会社の成長へと結びついていくものと考えてます。

 私達は、ソフトウェアを提供しています。そしてソフトウェアを含むシステムを効果的、安定的に活用して貰うためのサービスを提供しています。そう考えると私達にできることは無限に広がります。私達に出来ることで喜んでもらえるお客様も無限に広がります。私達は、企業やそこで働く人々の重要なサポート役です。これだけ情報化が浸透している企業や社会において、もはやそのサポート役は、ITを通して企業や社会のしくみをも変えてしまう力にもなりえると思います。

 お客様に満足して頂く為には1人の力だけでは出来ません。チームワークが必要とされます。そしてそのチームワークには人と人との信頼関係が最も重要な要素であると思います。そして、それぞれがそれぞれの役割を持って、単なる人数の足し算では無く、掛け算で成果を生む働き方をつくっていきたい。

 「魅力ある地域にしていく為には、もっと魅力ある企業が地域に存在しなくてはいけない。」その一端を担いたいと思っています。  地方からみて、東京に大きく拠点を持っていることは、当社の強みとなっています。そして東京からみても地方に拠点を持っていることも大きな強みです。地域のシステムは地域で、国内のシステムは国内で、そして未来は海外のシステムも対応できる様なグローバルなカンパニーを目指して。

 ITは急速に変化していきます。お客様も世の中も変化していきます。その変化に合わせ私達も変化し続けていきます。

代表取締役社長 鎌田大輔

パブリックカンパニーへと成長を続けます

当社プロビズモは2001年5月1日に設立。鎌田(現社長)と浅田(現副社長)と社員1名で立ち上げました。当時、鎌田の父親が電子部品製造業を営んでおり、その工場の2階の一角(8畳程度の広さ)を間借りして創業しました。

 当初、「いずもネット」という低料金プロバイダーを始めましたが、会員が全く集まらない、苦いスタートでした。募集を販売から営業と切り替えその後11ヶ月間で1100件ほどの会員数を、皆で足で営業して獲得するに至りました。

 2005年には社員数も増え、東京支社も現在の場所(東京都港区)に移ったりと会社の成長期となりました。その頃より社内行事も活発になり、海外や温泉へ行くようになりました。

 2007年、この時期が変革期のマイルストーンとなりました。社名も現在のプロビズモになり、島根の本社も現在の場所へと移転しました。会社の規模が大きくなると、コンプライアンスや、コーポレートガバナンス、コーポレートアイデンティティなどが要求されるようになりました。

 現在は、創業期の活気のある社風を残しながらも、企業理念の「成長を実感できる会社ありたい」として、ファミリーカンパニーからパブリックカンパニーへと成長を続けている最中です。

 会社というのは人で支えられていると思っています。血の通った制度であるとか、血の通った人間関係であったりとか、そのようなものが成り立って、仕事があり、お客様に喜んでいただいて、初めて会社に利益が生まれる、と痛感しています。 創業当時の3人の時でも、現在の社員数でも会社は人で成っているんだと現在までの道のりを通じて感じています。

代表取締役副社長 浅田信博