株式会社プロビズモ

いずもネット
SYSTEM INTEGRATION

分散開発

島根ニアショア開発(地域分散開発) ~島根モデル~

企画・要件定義・基本設計工程など上流工程をお客様先(オンサイト)にて行い、プログラ
ム開発・保守・サーバハウジング・運用など下流工程を島根で行なう事によってトータルコ
ストを抑えることができます。

分散開発(研究開発)事例

初期開発後の保守もしくは2、3次開発などノウハウを保持する島根にて行う事によっても、
コストを抑える事が可能です。

シンクライアントなどセキュリティに考慮した開発環境なので、お客様先との安全性の高い
分散開発環境をご提供できます。


地方を利用した開発のメリット

■ コストの削減

国内の格差や経済特性を活かしたコストの削減が可能です。
お客様のご予算とご要望に応じたシステムのご提案を行います。
首都圏のコストと比較して50~80%に抑えることができます。


■ 高いレベルのコミュニケーション

伝達ミスや仕様書の読み違いが起こりにくいため、海外で開発を行うオフショア開発の
場合と比べて、ブリッジSEに発生するコストや品質劣化による後戻り工数を回避でき
ます。
Web会議システムなどのツールを活用することでスクラムミーティングを実現することが
できます。


■ 長期的な人材の確保が可能

地方のエンジニアは地元労働志向が高いため、人材流出の抑制効果があります。
導入後の保守や2次開発などでも技術者の欠員や交代による品質低下が発生せず、
良質なサービスの提供が可能です。


■ 開発動員

県内数十社のソフトハウスが所属する しまねソフト産業ビジネス研究会 においての連携と行政支援によって、即効性のある開発体制の確保が可能です。